2014年01月04日

謹賀新年

西暦2014年・平成26年運気.doc あけましておめでとうございます

 今年こそはよろしくお願いします。
もう、一年以上ブログの更新していなかったですね!

 昨年2013年 平成25年は「癸・巳」(みずのと・み)という年回りでした。
昨年はあちこちで突風や竜巻が大発生、夏はとても熱く溽暑と云われるくらいでした。
台風も次々とやってきて、大雨を降らせ、伊豆大島でも大規模な土砂災害、その上、フィリッピの壊滅的な台風の被害がありました。
 「癸・巳」(みずのと・み)という年回りは、
司天(天空)が「厥陰」風木、中運(大気)が「少徴」火、在泉(大地)が「少陽」相火と云う組合わせで、
代表的な気候のシンボルが「風」「火」「火」と風が強く、火が重なり炎熱、火が極まり湿となり、局地的豪雨ありました。

 
さて、今年2014年 平成26年の運気やいかに?


甲・午(きのえ・うま)の歳


この歳は司天が「少陰」君火・中運が「太宮」湿土・在泉は「陽明」燥金

 一年の運気としては、陰雨(冷たい雨)その変化は柔潤(重澤)潤い過ぎる。時に雨が多く降る。その変動は震驚(激しい地震が起る?)飄驟(ヒョウシュウ)(つむじ風・にわかに)今年も突風が吹くか?
 人々に起る病は:脾が湿の影響を受け、中滿(腹が張り)身重(身体が怠く重い)と云った症状が出やすい。

 凡そこの少陰が司天の歳周りは、通常の暦より気候が早め早めに訪れる傾向にある。

 地気の在泉の陽明(燥金)は肅殺の気で厳しく、司天は少陰(君火)の明徳。
去年の終の気は少陽(相火)。少陽の暑熱が交代していくときに、今年の初の氣の客気は太陽(寒水)厳しい寒気と暑が交りあう。
さらに司天の少陰(君火)の熱と在泉の陽明(燥金)乾燥気が加わる

〜〜〜〜〜少し難しくなってきましたが、詳しくはファイルを御覧ください。



 


 
posted by 椿菴 Ching-an ちんあん at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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