2009年10月28日

野染め in あさご

<芸術村とフリーマーケット&ブラスフェスタ in あさご>

at: あさご芸術の森美術館彫刻公園
*****芸術の秋の一日をあさご芸術のもりで!*****

 今回、3〜4年ぶりにこの”朝来のイベント”に参加した。
いつもの野染めは10mとか20mの布を張り巡らし、平面の布を染めていたが、今回は『パオ』(モンゴルのゲル)の骨組みに白い布をかぶせ、3D立体染色を行った。

< 写真をクリックすると拡大>
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『野染め』とは野原で染め物をするから「のぞめ」という。
これは元々、京都伏見で「風工房」というアトリエを主催されていた染色家の斉藤洋さんがイベントのアトラクションとしてあちこちで催されていたもの。

 斉藤洋さんは15年前の阪神淡路大震災の時に神戸の障害者の団体が主催した震災復興イベントに招待され『野染め』をされた。
 私はその時に『野染め』のレクチャーを受け、免許皆伝、のれん分けをして頂いた。 それ以来、私もにわか染色家を名乗り、あちこちのイベントに呼ばれ「野染めをしてきた。

 ちなみにこの「ゲル」の作り方は元々、大阪府高槻市に住む”イシ&ケメ”さんにレクチャーを受け、更に私が改良を重ねて作ったもの。

 この円形のドーム型のパオの中に座ると不思議に夢が広がる。モンゴルでも何処へでもひとっ飛び!!!四次元の世界が広がる。
 パオは中国語では「包む」と書く。例えば、饅頭のことを「包頭」(パオズ)という。モンゴルではこれを「ゲル」とよび、家のこと。

<友達の輪>友は友を呼ぶ!!

 <野染め>や<パオ>(ゲル)のことは改めて書くつもりです。

posted by 椿菴 Ching-an ちんあん at 01:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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