2009年04月29日

3月20日から5月21までの運気 

ドコモポイント先日より豚インフルエンザが世界的に蔓延しそうなニュースが飛び交っている。
これは、ただある種の鶏インフルエンザや豚インフルエンザはたまた人間のインフルエンザ・ウイルスが変化して、さらにウイルスが進化して、人間に何かを忠告を促しているのだろうか?
この古代紀元前の中国で著わされた「黄帝内経素問」の『運気論』には既にこのようなことを予言していたようなことが書かれている。
いや、これはただの予言ではなく、30年もしくは60年に一度はこれに似たような現象が起こると書かれている。

*二の気は、大火正しく 物 化を承け 民 迺ち

和す

その病は温? 大に行われ 遠近 咸く若う

濕蒸 相薄り 雨 迺ち時に降る



3月20日・春分〜5月21日・小満(3月20日・甲子〜5月19日・甲子)

二の気:主気・客気ともに少陰君火

この両方の火の働きが正しく支配されると、万物はその火の化を承けて成長し、人々も暮らしやすい。
もしその君火の働きが乱れるようなことが起こると、人々は温(温病)?(激しい)すなわち激しい熱病が流行し、近くや遠くの人々もことごとくこれにかかる恐れ有り。
この気の終の頃には、司天の太陰濕土と少陰君火の蒸発の気が相合わさり、よく雨が降る。

posted by 椿菴 Ching-an ちんあん at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記