2015年11月15日

Physical Arts Festival 2015「カラダから、の復権」

プログラム・・・・・・
2015.11.15(日)13:30 Open
14:00~椿菴のあんま教室〜〜〜〜〜是非、お越しください!!
えにし庵1.jpgえにし庵2.jpg
会場:「えにし庵」大阪府四條畷市南野2−6−3
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2014年05月20日

合気道あさご武育会 平成26年 7月稽古予定

 7月 7日(第1月曜)19時〜21時
 7月14日(第2月曜) 休み
 7月21日(第3月曜) 休み

 7月28日(第4日曜)19時〜21時

道場:朝来市「和田山武道館」柔道場
連絡先:090-3056-8410 ツバキノ ヒロシ
見学・体験無料 動きやすい服装でお越しください。
posted by 椿菴 Ching-an ちんあん at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月04日

謹賀新年

西暦2014年・平成26年運気.doc あけましておめでとうございます

 今年こそはよろしくお願いします。
もう、一年以上ブログの更新していなかったですね!

 昨年2013年 平成25年は「癸・巳」(みずのと・み)という年回りでした。
昨年はあちこちで突風や竜巻が大発生、夏はとても熱く溽暑と云われるくらいでした。
台風も次々とやってきて、大雨を降らせ、伊豆大島でも大規模な土砂災害、その上、フィリッピの壊滅的な台風の被害がありました。
 「癸・巳」(みずのと・み)という年回りは、
司天(天空)が「厥陰」風木、中運(大気)が「少徴」火、在泉(大地)が「少陽」相火と云う組合わせで、
代表的な気候のシンボルが「風」「火」「火」と風が強く、火が重なり炎熱、火が極まり湿となり、局地的豪雨ありました。

 
さて、今年2014年 平成26年の運気やいかに?


甲・午(きのえ・うま)の歳


この歳は司天が「少陰」君火・中運が「太宮」湿土・在泉は「陽明」燥金

 一年の運気としては、陰雨(冷たい雨)その変化は柔潤(重澤)潤い過ぎる。時に雨が多く降る。その変動は震驚(激しい地震が起る?)飄驟(ヒョウシュウ)(つむじ風・にわかに)今年も突風が吹くか?
 人々に起る病は:脾が湿の影響を受け、中滿(腹が張り)身重(身体が怠く重い)と云った症状が出やすい。

 凡そこの少陰が司天の歳周りは、通常の暦より気候が早め早めに訪れる傾向にある。

 地気の在泉の陽明(燥金)は肅殺の気で厳しく、司天は少陰(君火)の明徳。
去年の終の気は少陽(相火)。少陽の暑熱が交代していくときに、今年の初の氣の客気は太陽(寒水)厳しい寒気と暑が交りあう。
さらに司天の少陰(君火)の熱と在泉の陽明(燥金)乾燥気が加わる

〜〜〜〜〜少し難しくなってきましたが、詳しくはファイルを御覧ください。



 


 
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2012年10月06日

えにし庵 感月祭

Moon Light Celebration 2012

えにし庵感月祭

龍宮月光祝賀会



10月27日(土)十三夜

14:00開場〜21:00終演


会場:野外能舞台併設アートスペース えにし庵


 毎年恒例のえにし庵感月祭が始まります。
鍼灸師 椿野央師による「ちんあんの按摩教室」からスタート。
美味しい自然食料理を頂き、ステキな音楽を楽しみ、その上 舞踊劇もあり。
盛りだくさんのイベントです。是非、お越しください。
写真をクリックすると拡大します。


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posted by 椿菴 Ching-an ちんあん at 22:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月23日

2012年 平成24年 壬・辰 歳 の運気

2012年 平成24年.pdf
昨年の秋以来の久々の投稿です。
昨年から原稿はすでに出来ていたのですが、早く早くと思いつつやっと半年以上たってのUPです。
 今年の運気から見ると、この夏は冷夏で大飯原発の再稼働は必要ないでしょう!?
 何千年も前からこのことは予測できたのですが、立証できて公表できる人がなかったのでしょう。
 この運気がかかれている「黄帝内經素問」には所々に『その人にあらざれば教える勿れ』『その眞に非ずんば授くる勿れ』と記されていて、悪用をさけて滅多に教えてもらえる人は居なかったのでしょう。
 ましてや、ネットで公表するなんて、黄帝様から罰を受けるかも知れません。
しかし、人々はもっと自然に適応して自然に逆らわず順化して生活すれば、人間がコントロールできないような原発のお世話にならなくても充分生活できるでしょう。
 さて、今年の運気の詳細はPDFファイル参照下さい。

 今年の辰歳、また戌歳の特徴は総体に次のような性質がある。
司天(天空)は「太陽」寒く水の性質
中運「太角」風木で風が強く、突風や台風が多い。
在泉「太陰」湿土で雨、湿気が多い。

 三月毎の気候は
 初の気:大寒:陽暦 2012/1/21(旧暦 2011/12/28)~春分:陽暦 2012/3/20(旧暦 2012/2/28)
客気は少陽相火。主気は厥陰風木
地気遷り:地気は去年の在泉の気で少陰君火。客の初の気は少陽相火で二つの火が合わさるため、
天地間の気候の変化は通常ならば、まだ寒いときなのに、反って大いに温暖である。まだ冬の寒冷
の時であるのに、草木が芽を出し生長する。

 二の気は:春分 2012/3/20~小満 5/21
客気:陽明燥金、主気:少陰君火
 主気の少陰君火の上を客気の陽明燥金が覆っているため、通常はこのころより温かくなるはずが、 反って大いに涼しくなり、冷えにより痛む。

 三の気:小満 5/21~大暑 7/22 客:太陽寒水、主:少陽相火
司天の太陽寒水の政と三の気の客気の太陽寒水が合わせ布かれ、寒気が来て、雨が降る。
民衆の病は:寒さのために体表を閉じて陽気が体内に停滞し鬱熱を生じ、癰疽などの化膿性の デキモノができ、寒、または内熱のために下痢し、胸に熱がこもり、瞀悶:目がくらみ、煩悶する。 もし、治法を誤って治せないときは、陽気が絶して死に至る。
 (今がちょうどこのときで、6月にして台風4号5号が連続して来て、あちこちに大雨の被害をもたらせた)

 四の気:大暑 7/22~秋分 9/23 客気:厥陰風木、主気:太陰湿土
 客気の気化のため風と湿気が互いに争いあい、風が雲を運び、変化して雨が降る。風木は湿土か ら栄養をもらい、長じ、変化し、成る
 この時期もまた台風が多く、豪雨による被害が心配。

起り易い病気は:息切れしたり、肌肉が萎み、足が痿えて、白や赤い便を下痢する。

 五の気:秋分 9/23~小雪 11/22 客気:少陰君火、主気:陽明燥金
秋で涼しくまた寒くなる季節なのに、歳の後半は在泉の太陰湿土の気と客気の少陰君火の影響で 陽気が再びやって来て、枯れるはずの草木が再び生長し変化し実が成る。人々も温かくのびのびと 生活できる。
 
 暖かいと言って安心できない!こういう時こそ要注意!

 終わりの気;六の気:小雪 2012/11/22~大寒 2013/1/20 客気:太陰湿土、主気:太陽寒水

 客気の湿土と主気の寒水の陰湿の気が霧や雨で埃で覆われたようにうっとうしい天気になる。

 民衆は陰気が盛んで陽気が衰え易く、惨悽:いたみかなしむ。寒:主気の寒水、風:在泉、客気 の湿土が重なるため風木の気が復す。
今、季節でもない風が吹くので、妊婦は妊娠中の養生が悪いと、流産し易くなるので要注意。


これらの気候は異常気候ではなく30年、また60年に一度、同じような気候がやって来る。そう言う年回りなのだ。
 また、そのような気候にも対応できるような知恵も運気論には書いてある。その解説はこの次に!
 

太古の人は偉いなあ!何千年も前にそう言うサイクルを計算できていたんだ!
 最近の地震学も過去の地層などを調査して、千何百年か毎に津波が起った可能性があると分かって来た。
posted by 椿菴 Ching-an ちんあん at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月31日

砥峰高原/ススキの大草原

 先日、10月17日には竹田城趾、翌日、18日にはススキの大草原で有名な「砥峰高原」に車で行った。
 朝来市新井の駅前からR312で生野から栃原高原の麓、栃原川沿いに走り途中で市川と合流。そしてJR播但線も市川沿いの渓谷を走っている。この辺りは播但線に乗っていても景色の美しいところだ。
 昔々、SLが走っていた頃、新井駅から乗って生野峠のトンネルまでかなりの急勾配で蒸気機関車はモクモクと煙を上げてゆっくりと昇って行く。そのままトンネルに突入する。トンネル内ではいくら窓を閉め切っても、あの石炭の煙が入ってくる。ちょっと臭いどころではない! やっとのことで生野駅に到着。そして、次の長谷駅までいくつかトンネルを抜け、下り坂か軽快に市川の美しい渓谷沿いを木々の合間をすり抜けるようにくねくねと走る。
 そんなことを思い出しながら走っていると長谷の町が見えて来た。そして県道一宮生野線北西に走る。この辺りはまるでスイス(行ったことはないが)あたりの谷間を走っているようだった。
 前を二台の観光バスが走り、数台の車がその後を列をなして走っている。その後をしばらく走っていると、急に視界が開け、ススキの原が見えて来た。平日と言うのにこんな山中に観光客がゾロゾロ溢れている。
 ここは「村上春樹氏原作のノルウェイの森」のロケ地でさらに有名になったみたいだ。http://www.norway-mori.com/top.html
 さあ!高原を散策!!
DSC_0018.JPGDSC_0017.JPGIMG_1503.JPGDSC_0044.JPGDSC_0065.JPGリンドウ:漢名:竜胆(漢方薬で根っこを竜胆瀉肝湯に使われる)DSC_0071.jpgDSC_0086.JPG秋のキリン草DSC_0089.JPGDSC_0090.JPGセンブリの花(腱胃薬/千回振り出しても苦い)DSC_0104.JPGDSC_0141.JPGDSC_0149.JPGDSC_0155.JPGDSC_0159.JPGDSC_0163.JPG
 これらの地形は人工的地形らしい。大河内高原利用ガイドによると
 ■ 鉄穴流し(かんなながし)による地形:兵庫県の中・西部の山地では、地質が山陰花崗岩系の岩石である場合にはほとんどの例外がないぐらい鉄穴流しが行われた人工の地形が見られる。鉄穴流しは、風化した花崗岩の表面の真砂をかき取り、それを水に流して水底に溜まる砂鉄を撮る方法で、砥峰高原でも、非常に細かな起伏や角張った斜面、砂で満杯のなだらかな谷間に、昔の鉄穴流しの影響を見ることができるらしい。ふむふむ、なるほど!?
 この後、福知渓谷を通って一宮に抜けるつもりだったが、この前の台風の影響でか、通行止めになっていて、峰山高原経由で一宮に抜けることにしたがこの後、、、
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2011年10月27日

朝来・竹田城趾

 竹田城:またの名を『天空の城」「虎臥城」「安井ノ城」とも言うらしい。

 先日、タイに住む娘夫婦が一年ぶりに帰って来て、隣町の竹田城趾に行った。秋も善し、冬の雪景色も、春の桜の咲く頃も、新緑の夏も善し。向いの立雲狭から観る雲海の中の天空の城跡も綺麗みたいです。
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大手門
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DSC_0008.JPG竹田城下町
DSC_0011.JPGDSC_0012.JPG北側、和田山方面を望む
DSC_0013.JPG西北を望む
DSC_0028.JPG天守閣付近
DSC_0036.JPG南側、新井、生野銀山方面を望む
ウキペディアに詳しく歴史が掲載されています:http://ja.wikipedia.org/wiki/竹田城
また、YouTubeで竹田城で検索すると、角川映画「天と地」のロケのセットで城が築かれた様子が出ています。


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2011年10月19日

えにし庵 感月祭

Moon Light Celebration 2011

11月12(土)十六夜

「祈りの月光祝賀会」


 今年もまた恒例の「えにし庵感月祭」がやってきました。
生駒山系の麓、四条畷神社の近くの野外能舞台のある気持ちのいい庵「えにしし庵」
もうかれこれ20年目くらいだろうか? 一年に一度、中秋の名月の頃に集って、皆で楽しむ。
 
 まず、体操をして、お互いに身体をほぐしあい、美味しいお料理を頂き、気持ちの良い音楽を聴き、踊りを観て、一晩楽しむ。
是非、お越し下さい。

詳しくは:http://www.notus.dti.ne.jp/~mushimal/2011enishian-1.html

DSC_0077.JPGDSC_0081.JPGDSC_0081.JPGDSC_0111.JPGDSC_0121.JPGenisi-1.JPGenisi-2.JPGenisi-3.JPGenisi4.JPGenisi-5.JPG
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2011年10月11日

激動の2011年

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 一月に投稿して以来、ほんとに色々有り過ぎて、再び投稿する暇も意欲もなかった。
 1995年の阪神淡路大震災から17年などと云っている内に、3月11日は東日本大震災。
 5月から6月にかけ、我家も大移動。
 そもそも、阪神大震災の時に、西宮で被災し、阪急西宮北口近くの高木小学校の体育館で3ヶ月間、避難所生活を経て宝塚市山本に移り住んだ。
 宝塚山本は本当に環境は抜群に良いところで、植木屋さんの町で、我家は少し高台で、大阪平野が一望でき、二階で寝ていると、毎朝、生駒山系から上る朝日が我が身の股の間から昇る。
 ずーっとここに住めたらと思っていたが、そうもいかず、母一人住む兵庫県朝来市の実家に戻って来た。
 5月から乗用車で毎週、蟻さんのように引越荷物を運び、さらに田舎に帰っては、がらくたをごみ処理場に運び、最後の引越荷物を運び終えたその6月14日の夕刻に突然と呼吸困難になり、翌日、近所の病院で胸部レントゲンを撮ると「肺が凋んでまっせ!」と言われ、姫路の病院で手術し2週間の入院となった。
 なんとかの不養生の祟りか? はたまた計画の無防備か?
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2011年01月10日

2011年・平成23年の運気

明けましておめでとうございます


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 さて今年の気候はどうなるのでしょう?
昨年は春の梅の花が満開のときに雪が降ったり、夏が猛暑どころか極暑だったり、秋になっても暑く紅葉も遅れ、山に食べ物が実らなかったのかあちこちに熊が出没した。

 今年の運気を立ててみると、春分までは寒さが続くが、その後はまた暑さがやってくるようです。
詳しくは、以下の添付ファイルをご覧ください。

2011年 平成23年の運氣.pdf
posted by 椿菴 Ching-an ちんあん at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記